2007年06月03日

収納は広いほうが良い?

一戸建ての家や分譲マンションを購入する、あるいは賃貸を借りる・・という場合、重要なのが収納です。子供が小さいうちは玩具であふれるし、大きくなったら自分の趣味のモノでいっぱいになるし、親は親で(今は必要ないけど、そのうち必要になるかも)と要らない服や物で押入れは占領されています。
だから収納は絶対に多いか広くないと・・と思っていました。

ところが、マンション購入の話が進むにつれて、収納スペースにゆとりを持たせると、当たり前だけど占有面積が広くなり固定資産税も高くなるんです。お金に余裕の無い私は、ランニングコストは可能な限り低めにしたかったのと生活する部屋には余裕を持たせたかったので、諦めるところは収納を最低限のスペースだけにした間取りのマンションとなりました。
「いつか着るだろう、使うだろう、あれば便利かも」と思うモノ全て処分しました。どんなに気に入って買った服でも、2年着なかったらまず着る事は無いそうです。その洋服の役目は終わっているのだとか。そう思うと気持ちもスッキリして、本当に要るモノだけ、そして大切にしているモノだけを新しいマンションに持って引越して来ました。
我が家の場合は、収納が広いと何処に何をしまっていたかわからなくなる片付け下手揃いだから、限られた収納が合っているようです。
事実、新築マンションに呼んだ友達や親からも「部屋が広くてさっぱりしてる。荷物をよく減らせたね。」と好評でした。

要らないモノがマンションにナイって気持ち良いですね。

posted by 分譲 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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